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護身道無我無心塾東京塾20250810対術対人練習

無我無心塾東京塾

SD療法・SD補強・動的ストレッチ・体幹

  1. SD療法
    • 目的: 筋肉の柔軟性を向上させ、怪我を防ぐ。
    • 方法:
      • 軽いストレッチを行い、筋肉をほぐします。
      • 各部位を15~30秒間ストレッチ。
  2. SD補強
    • 目的: 特定の筋肉群を強化し、パフォーマンスを向上させる。
    • 方法:
      • 体幹を中心としたエクササイズ(プランク、サイドプランクなど)を行います。
      • 15~20回のセットを2~3回実施。
  3. 動的ストレッチ
    • 目的: 筋肉を温め、可動域を広げる。
    • 方法:
      • 腕回し、足振り、体幹のツイストなどの動的ストレッチを行います。
      • 各動作を10~15回ずつ繰り返します。
  4. 体幹の準備運動
    • 目的: 体幹を強化し、安定性を高める。
    • 方法:
      • バランスボールやバランスディスクを使用したエクササイズ。
      • 1分間のバランス保持を数回行います。
  5. 練習に入る
    • 準備運動が終わったら、実際の練習に移ります。
    • 各練習内容に応じて、ウォームアップを調整します。

基本練習

空手の基本練習

1. 突き(つき)

  • 目的: 直線的な攻撃力を高める。
  • 練習内容:
    • 前突き(マイ・ズキ)
    • 後ろ突き(ウラ・ズキ)
    • 突きの際の重心移動を意識し、体重を前に移動させる。

2. 打ち(うち)

  • 目的: 手のひらや拳を使った攻撃技術の向上。
  • 練習内容:
    • 直打ち(チョップ)
    • 横打ち(ヨコ・ウチ)
    • 重心を低く保ちながら、打つ際のフォームを確認。

3. 受け(うけ)

  • 目的: 防御技術の強化と反応速度の向上。
  • 練習内容:
    • 上受け(ウエ・ウケ)
    • 下受け(シモ・ウケ)
    • 受けの際に重心を安定させ、しっかりと地面に足をつける。

4. 蹴り(けり)

  • 目的: 蹴り技術の精度と力を向上させる。
  • 練習内容:
    • 前蹴り(マエ・ケリ)
    • 横蹴り(ヨコ・ケリ)
    • 蹴りの際に重心を移動させ、バランスを保つ。

5. 重心移動の重点練習

  • 目的: 技の精度を高め、動きのスムーズさを向上させる。
  • 練習内容:
    • 各技の際に、重心を前後左右に移動させる練習。
    • ステップを踏みながら、重心移動を意識した連続技の練習。

この練習を通じて、基本技術の向上とともに、重心移動の重要性を理解し、実践に活かしていきます。

スティック練習

スティック練習の内容

1. 準備運動

  • 目的: 筋肉を温め、柔軟性を高める。
  • 練習内容:
    • 軽いジョギングやストレッチで体をほぐす。
    • 特に腕や肩、腰を重点的にストレッチ。

2. シナワリ

  • 目的: スティックの基本的な扱い方を習得する。
  • 練習内容:
    • スティックを持ち、基本的な動作(上下、左右、回転)を練習。
    • 体の中心を意識し、スティックを使った動作をスムーズに行う。

3. ヘブンシックス

  • 目的: 複雑な動きを通じて、反応速度とバランスを向上させる。
  • 練習内容:
    • ヘブンシックスの基本パターンを繰り返し練習。
    • 動作の流れを意識し、正確なタイミングでスティックを操作。

4. 基本練習

  • 目的: スティックを使った技術の基礎を固める。
  • 練習内容:
    • 各種打撃技(上段、中段、下段)を繰り返し練習。
    • スティックの持ち方や力の入れ方を確認しながら、正しいフォームを維持。

この練習を通じて、スティックの扱いに慣れ、基本技術をしっかりと身につけていきましょう。

対術対人練習

対術対人練習の内容

1. 崩しの蹴り

  • 目的: 相手のバランスを崩し、攻撃のチャンスを作る。
  • 練習内容:
    • 相手の着地に合わせるタイミング練習:
      • 相手が地面に足をつけた瞬間を狙って崩しの蹴りを行う。
      • パートナーと交互に練習し、タイミングを合わせる感覚を養う。
      • 動作をスムーズにするため、繰り返し行う。

2. ストッピング

  • 目的: 相手の動きを瞬時に止め、制圧する技術を向上させる。
  • 練習内容:
    • 瞬間的な合わせを練習:
      • 相手の動きに対して、素早く反応し、ストッピングを行う練習。
      • 相手が攻撃してくるタイミングを見極め、適切な位置でストッピングを実施。
      • 反射神経を鍛えるため、様々な攻撃パターンに対応する練習を行う。

3. 連携として制圧までの練習

  • 目的: 崩しの蹴りとストッピングを連携させ、相手を制圧する技術を習得する。
  • 練習内容:
    • 崩しの蹴りからストッピングへの流れを練習。
    • 一連の動作を通じて、相手の動きを制御し、優位に立つ方法を学ぶ。
    • 短いコンビネーションを繰り返し練習し、連携のスムーズさを高める。

この練習を通じて、対術におけるタイミングや連携の重要性を理解し、実践に活かせる技術を身につけていきましょう。

ライトスパーリング

ライトスパーリングの内容

1. 練習概要

  • 目的: スパーリングを通じて実戦感覚を養い、技術を確認する。
  • 時間: 2分 × 6ラウンド
  • 形式: 軽い眼ならしとしてのスパーリング

2. 練習内容

  • 顔面の意識:
    • スパーリング中は常に相手の顔面を意識する。
    • 攻撃と防御の際に、顔面を狙う技術とその対策を考える。
    • 相手の動きに対して、顔面を守る姿勢を維持する。

3. スパーリングのポイント

  • 軽いペース:
    • 相手との接触を軽くし、怪我を避ける。
    • 技術の確認を目的とし、力任せな攻撃は避ける。
  • 反応力の向上:
    • 相手の攻撃に対して素早く反応する練習。
    • スパーリングを通じて、実戦での判断力やスピードを養う。
  • 戦略の確認:
    • スパーリング中に試したい技や戦略を実践する。
    • 自分の得意な技やパターンを見つけ、実戦での使用を意識する。

この練習を通じて、実戦に近い状況での技術向上を図り、スパーリングの中での戦略や反応力を磨いていきましょう。

護身道無我無心塾東京塾の練習内容

1. 護身練習の目的

  • 護身技術の習得: 危険を回避するための技術を学ぶ。
  • 危機管理能力の向上: 危険に近づかない感覚を身につける。
  • 健康管理: 体力向上とストレス発散を図る。

2. 練習内容

1. 廻し蹴りの対応

  • 崩しの蹴り:
    • 練習内容: 相手の足が着地する瞬間を狙って蹴る。
    • 目的: タイミングを合わせて相手のバランスを崩す技術を習得する。
  • ストッピング:
    • 練習内容: 瞬間的なインパクトを意識し、相手の動きを制止する。
    • 目的: 攻撃を防ぎ、相手を制圧するための技術を磨く。

3. 練習の効果

  • 護身技術の向上: 実践的な技術を習得し、自信を持てるようになる。
  • ストレス発散: 身体を動かすことでストレスを解消。
  • 体力向上: 定期的な練習を通じて体力を強化。
  • 危機管理能力の向上: 危険を察知し、適切に対処する能力を養う。

4. お知らせ

  • 見学・体験練習のご案内:
    • 護身道に興味のある方は、ぜひ見学や体験練習に参加してみませんか?
    • お待ちしております!

この練習を通じて、護身技術の習得だけでなく、心身の健康管理にも繋がる活動を行っています。興味がある方はぜひご参加ください!

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