
Contents
SD療法・SD補強・動的ストレッチ・体幹
- SD療法
- 目的: 筋肉の柔軟性を向上させ、怪我を防ぐ。
- 方法:
- 軽いストレッチを行い、筋肉をほぐします。
- 各部位を15~30秒間ストレッチ。
- SD補強
- 目的: 特定の筋肉群を強化し、パフォーマンスを向上させる。
- 方法:
- 体幹を中心としたエクササイズ(プランク、サイドプランクなど)を行います。
- 15~20回のセットを2~3回実施。
- 動的ストレッチ
- 目的: 筋肉を温め、可動域を広げる。
- 方法:
- 腕回し、足振り、体幹のツイストなどの動的ストレッチを行います。
- 各動作を10~15回ずつ繰り返します。
- 体幹の準備運動
- 目的: 体幹を強化し、安定性を高める。
- 方法:
- バランスボールやバランスディスクを使用したエクササイズ。
- 1分間のバランス保持を数回行います。
- 練習に入る
- 準備運動が終わったら、実際の練習に移ります。
- 各練習内容に応じて、ウォームアップを調整します。

基本練習
空手の基本練習
1. 突き(つき)
- 目的: 直線的な攻撃力を高める。
- 練習内容:
- 前突き(マイ・ズキ)
- 後ろ突き(ウラ・ズキ)
- 突きの際の重心移動を意識し、体重を前に移動させる。
2. 打ち(うち)
- 目的: 手のひらや拳を使った攻撃技術の向上。
- 練習内容:
- 直打ち(チョップ)
- 横打ち(ヨコ・ウチ)
- 重心を低く保ちながら、打つ際のフォームを確認。
3. 受け(うけ)
- 目的: 防御技術の強化と反応速度の向上。
- 練習内容:
- 上受け(ウエ・ウケ)
- 下受け(シモ・ウケ)
- 受けの際に重心を安定させ、しっかりと地面に足をつける。
4. 蹴り(けり)
- 目的: 蹴り技術の精度と力を向上させる。
- 練習内容:
- 前蹴り(マエ・ケリ)
- 横蹴り(ヨコ・ケリ)
- 蹴りの際に重心を移動させ、バランスを保つ。
5. 重心移動の重点練習
- 目的: 技の精度を高め、動きのスムーズさを向上させる。
- 練習内容:
- 各技の際に、重心を前後左右に移動させる練習。
- ステップを踏みながら、重心移動を意識した連続技の練習。
この練習を通じて、基本技術の向上とともに、重心移動の重要性を理解し、実践に活かしていきます。

スティック練習
スティック練習の内容
1. 準備運動
- 目的: 筋肉を温め、柔軟性を高める。
- 練習内容:
- 軽いジョギングやストレッチで体をほぐす。
- 特に腕や肩、腰を重点的にストレッチ。
2. シナワリ
- 目的: スティックの基本的な扱い方を習得する。
- 練習内容:
- スティックを持ち、基本的な動作(上下、左右、回転)を練習。
- 体の中心を意識し、スティックを使った動作をスムーズに行う。
3. ヘブンシックス
- 目的: 複雑な動きを通じて、反応速度とバランスを向上させる。
- 練習内容:
- ヘブンシックスの基本パターンを繰り返し練習。
- 動作の流れを意識し、正確なタイミングでスティックを操作。
4. 基本練習
- 目的: スティックを使った技術の基礎を固める。
- 練習内容:
- 各種打撃技(上段、中段、下段)を繰り返し練習。
- スティックの持ち方や力の入れ方を確認しながら、正しいフォームを維持。
この練習を通じて、スティックの扱いに慣れ、基本技術をしっかりと身につけていきましょう。

対術対人練習
対術対人練習の内容
1. 崩しの蹴り
- 目的: 相手のバランスを崩し、攻撃のチャンスを作る。
- 練習内容:
- 相手の着地に合わせるタイミング練習:
- 相手が地面に足をつけた瞬間を狙って崩しの蹴りを行う。
- パートナーと交互に練習し、タイミングを合わせる感覚を養う。
- 動作をスムーズにするため、繰り返し行う。
- 相手の着地に合わせるタイミング練習:
2. ストッピング
- 目的: 相手の動きを瞬時に止め、制圧する技術を向上させる。
- 練習内容:
- 瞬間的な合わせを練習:
- 相手の動きに対して、素早く反応し、ストッピングを行う練習。
- 相手が攻撃してくるタイミングを見極め、適切な位置でストッピングを実施。
- 反射神経を鍛えるため、様々な攻撃パターンに対応する練習を行う。
- 瞬間的な合わせを練習:
3. 連携として制圧までの練習
- 目的: 崩しの蹴りとストッピングを連携させ、相手を制圧する技術を習得する。
- 練習内容:
- 崩しの蹴りからストッピングへの流れを練習。
- 一連の動作を通じて、相手の動きを制御し、優位に立つ方法を学ぶ。
- 短いコンビネーションを繰り返し練習し、連携のスムーズさを高める。
この練習を通じて、対術におけるタイミングや連携の重要性を理解し、実践に活かせる技術を身につけていきましょう。

ライトスパーリング
ライトスパーリングの内容
1. 練習概要
- 目的: スパーリングを通じて実戦感覚を養い、技術を確認する。
- 時間: 2分 × 6ラウンド
- 形式: 軽い眼ならしとしてのスパーリング
2. 練習内容
- 顔面の意識:
- スパーリング中は常に相手の顔面を意識する。
- 攻撃と防御の際に、顔面を狙う技術とその対策を考える。
- 相手の動きに対して、顔面を守る姿勢を維持する。
3. スパーリングのポイント
- 軽いペース:
- 相手との接触を軽くし、怪我を避ける。
- 技術の確認を目的とし、力任せな攻撃は避ける。
- 反応力の向上:
- 相手の攻撃に対して素早く反応する練習。
- スパーリングを通じて、実戦での判断力やスピードを養う。
- 戦略の確認:
- スパーリング中に試したい技や戦略を実践する。
- 自分の得意な技やパターンを見つけ、実戦での使用を意識する。
この練習を通じて、実戦に近い状況での技術向上を図り、スパーリングの中での戦略や反応力を磨いていきましょう。
護身道無我無心塾東京塾の練習内容
1. 護身練習の目的
- 護身技術の習得: 危険を回避するための技術を学ぶ。
- 危機管理能力の向上: 危険に近づかない感覚を身につける。
- 健康管理: 体力向上とストレス発散を図る。
2. 練習内容
1. 廻し蹴りの対応
- 崩しの蹴り:
- 練習内容: 相手の足が着地する瞬間を狙って蹴る。
- 目的: タイミングを合わせて相手のバランスを崩す技術を習得する。
- ストッピング:
- 練習内容: 瞬間的なインパクトを意識し、相手の動きを制止する。
- 目的: 攻撃を防ぎ、相手を制圧するための技術を磨く。
3. 練習の効果
- 護身技術の向上: 実践的な技術を習得し、自信を持てるようになる。
- ストレス発散: 身体を動かすことでストレスを解消。
- 体力向上: 定期的な練習を通じて体力を強化。
- 危機管理能力の向上: 危険を察知し、適切に対処する能力を養う。
4. お知らせ
- 見学・体験練習のご案内:
- 護身道に興味のある方は、ぜひ見学や体験練習に参加してみませんか?
- お待ちしております!
この練習を通じて、護身技術の習得だけでなく、心身の健康管理にも繋がる活動を行っています。興味がある方はぜひご参加ください!



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