
準備運動
準備運動は、運動やスポーツを行う前に身体を温め、筋肉や関節を準備するための運動です。これにより、怪我のリスクを減らし、パフォーマンスを向上させることができます。
SD療法
SD療法(ストレッチ・デザイン療法)は、特定のストレッチング技術を用いて筋肉の柔軟性を高め、身体の機能を改善するアプローチです。この療法は、特にスポーツ選手やリハビリ中の患者に効果的です。
SD補強
SD補強は、SD療法を基にした補強運動で、筋力や持久力を向上させることを目的としています。これにより、身体のバランスや安定性を高め、日常生活やスポーツ活動におけるパフォーマンスを向上させることができます。
動的ストレッチ
動的ストレッチは、筋肉を伸ばしながら動き続けるストレッチングの一種です。運動前に行うことで、筋肉を温め、可動域を広げる効果があります。以下は、動的ストレッチのいくつかの例です:
- レッグスイング:片足で立ち、反対の足を前後に振る。
- アームサークル:腕を大きく回して肩をほぐす。
- ハイニー:膝を高く上げて走るように歩く。

空手の基本練習
空手の基本練習は、技術を磨くために非常に重要です。以下に、主な技術とその練習方法を説明します。
1. 突き(ツキ)
- 練習方法:
- 正拳突き(せいけんづき):前に出した足と同じ側の手で相手を突く。肩を使って力を入れ、正確に突くことを意識します。
- 逆突き(ぎゃくづき):後ろの足から前の手で突く。体重移動を意識して行います。
2. 打ち(ウチ)
- 練習方法:
- 上段打ち(じょうだんうち):相手の頭部を狙って打つ。肘を使って力を伝え、手首を柔らかく保ちます。
- 中段打ち(ちゅうだんうち):相手の体の中心を狙って打つ。的確な位置に打つ練習が重要です。
3. 受け(ウケ)
- 練習方法:
- 上段受け(じょうだんうけ):頭部への攻撃を防ぐために、手を上に構え、相手の攻撃を受け止めます。
- 中段受け(ちゅうだんうけ):体の中心を守るために、手を横に構え、攻撃を受け流します。
4. 蹴り(ケリ)
- 練習方法:
- 前蹴り(まえけり):膝を高く上げて、足の裏で相手を蹴る。バランスを保ちながら、正確に蹴ることを意識します。
- 横蹴り(よこけり):体を横に回しながら、足の側面で相手を蹴る。体のひねりを使って力を伝えます。
5. 間合いに応じた練習
- 練習方法:
- 間合いの確認:相手との距離を意識し、攻撃や防御のタイミングを練習します。相手の動きに応じて、自分の位置を調整することが重要です。
- コンビネーション練習:突き、打ち、受け、蹴りを組み合わせた練習を行い、実戦に近い形で間合いを意識します。
これらの基本練習を繰り返すことで、空手の技術を向上させ、実戦での応用力を高めることができます。

スティック練習
スティック練習は、武道や格闘技において、武器を使った技術を向上させるための重要なトレーニングです。以下に、各項目について説明します。
1. 準備運動
- 目的:身体を温め、筋肉や関節を柔軟にすることで、怪我を防ぎます。
- 例:
- ジョギングや軽いシャドウボクシングで心拍数を上げる。
- ダイナミックストレッチ(腕回し、脚のスイングなど)を行う。
2. シナワリ練習
- 目的:スティックを使った動きの流れを身につけること。
- 練習方法:
- スティックを持ち、体の中心から外に向かって流れるように動かす練習。
- 上下、左右、斜めの動きを組み合わせ、リズムよく行います。
3. ヘブンシックス
- 目的:スティックを使った攻撃と防御のコンビネーション技術を習得すること。
- 練習方法:
- スティックを使って、上段、中段、下段の攻撃を6回行う練習。
- 各攻撃の後に受けや反撃を組み合わせ、実戦的な動きを意識します。
4. ミット打撃練習
- 目的:正確な打撃とタイミングを向上させること。
- 練習方法:
- パートナーが持つミットを狙ってスティックで打撃を行います。
- 打撃の精度や力を意識し、繰り返し行うことで反応速度を向上させます。

護身練習
護身練習は、自己防衛のための技術を習得することを目的としています。以下に、具体的な技術とその練習方法を説明します。
1. 首絞め(くびしめ)
- 目的:相手の動きを制限し、コントロールする技術。
- 練習方法:
- パートナーとペアになり、首を絞める動作を練習します。
- 力を使わずに、相手の体の中心を意識して、正しい位置で絞めることを心がけます。
2. 手首取り(てくびとり)
- 目的:相手の手首をつかみ、動きを制御する技術。
- 練習方法:
- パートナーの手首を取り、引き寄せたり、回したりする動作を練習します。
- 相手の力を利用して、スムーズに動かすことを意識します。
3. 襟取り(えりとり)
- 目的:相手の襟をつかんで制御する技術。
- 練習方法:
- パートナーの襟をつかみ、引き寄せたり、押したりする動作を練習します。
- 襟を使って相手の重心を崩すことを意識します。
4. 組付(くみつき)
- 目的:相手と近接した状態での制御技術。
- 練習方法:
- パートナーと組み合い、相手の動きを制御する練習を行います。
- 体重移動やバランスを意識し、相手の力を利用して動くことが重要です。
5. 種目・ランダム掛かり練習
- 目的:様々な技術をランダムに組み合わせて、即応力を高めること。
- 練習方法:
- 指導者がランダムに技を指示し、それに応じてパートナーと練習します。
- 突然の指示に対して柔軟に対応する力を養います。
まとめ
護身練習は、実際の状況を想定した技術を身につけるために非常に重要です。各技術を繰り返し練習し、体に覚えさせることで、実際の場面での反応力を高めることができます。

対術対人練習
対術対人練習は、実際の攻撃に対してどのように対応するかを学ぶための重要なトレーニングです。以下に、主な技術やポイントを説明します。
1. 相手のパンチ・蹴りへの対処
- 目的:相手の攻撃に対して適切に反応し、自分の身を守ること。
- 練習方法:
- パートナーがパンチや蹴りを繰り出し、それに対して自分がどのように受けたり、ブロックしたりするかを練習します。
2. 連続攻撃への対処
- 目的:相手からの連続攻撃に対して冷静に対処する力を養うこと。
- 練習方法:
- パートナーが連続でパンチや蹴りを繰り出す中で、受けやブロックを行い、隙間を見つけて反撃する練習をします。
3. 技を断ち切る
- 目的:相手の攻撃を途中で止める技術を習得すること。
- 練習方法:
- 相手の攻撃が来た瞬間に、素早くブロックや受けを行い、そのまま反撃に移る練習をします。
4. ポイント
- タイミング:攻撃が来る瞬間を見極め、適切に反応することが重要です。
- 受け:攻撃を受ける際には、力を抜いて相手の力を利用して受け流すことを意識します。
- ブロック:腕や体を使って、相手の攻撃を防ぐ技術を練習します。
5. ポジショニング
- 目的:相手との距離を適切に保ちながら、自分の攻撃や防御に有利な位置を取ること。
- 練習方法:
- 相手との距離を意識しながら動き、相手の攻撃を避けつつ、自分の攻撃を繰り出す練習を行います。
6. 反撃と制圧
- 目的:相手の攻撃を防いだ後、素早く反撃し、相手を制圧すること。
- 練習方法:
- 攻撃を受け流した後、すぐに反撃に移る動作を練習します。相手の動きを観察し、隙を見つけて制圧する技術を磨きます。
まとめ
対術対人練習は、実戦的な状況での反応力や技術を向上させるために重要です。各ポイントを意識しながら、繰り返し練習することで、自己防衛能力を高めることができます。
護身道無我無心塾 東京塾のご紹介
護身道無我無心塾東京塾では、護身練習を通じて護身技術だけでなく、危機管理能力を身に付けることを目指しています。特に、危険に近づかない感覚を養うことが重要です。
本日の練習内容
- 対術対人練習:パンチから蹴りの連続攻撃に対する対処練習を行いました。
- 練習のポイント:
- 相手の攻撃を断ち切るタイミングを図る。
- 相手の技を見切るタイミングと反撃するタイミングを意識する。
目的
- 護身技術の習得
- ストレス発散
- 体力向上
- 危機管理能力の向上
健康管理を行いながら、これらのスキルを身に付けていきます。
お知らせ
関心のある方は、見学や体験練習にぜひご参加ください!お待ちしております。



コメント