
Contents
SD療法・SD補強・動的ストレッチ
練習前の準備
1. SD療法
- 目的: スポーツ選手の体のバランスを整え、怪我を予防する。
- 内容:
- 筋肉の緊張をほぐすマッサージ
- 関節の可動域を広げるエクササイズ
2. SD補強
- 目的: 筋力を強化し、体幹を安定させる。
- 内容:
- 体幹トレーニング(プランク、サイドプランク)
- 特定の筋肉群をターゲットにしたウエイトトレーニング
3. 動的ストレッチ
- 目的: 筋肉を温め、柔軟性を向上させる。
- 内容:
- レッグスウィング
- アームサークル
- トルソーターン
これらのステップを踏むことで、体をしっかりと準備し、安全に練習を行います。

基本練習
基本練習の内容
1. 突き
- 目的: 正確なフォームと力の伝え方を習得する。
- 練習方法:
- スタンスを確認し、正しい位置から突く。
- ミットやパートナーを使って実践練習。
2. 打ち
- 目的: 打撃技術を向上させ、タイミングを掴む。
- 練習方法:
- 基本的な打撃のフォームを反復練習。
- 動きの中での打ち方を確認。
3. 受け
- 目的: 防御技術を磨く。
- 練習方法:
- パートナーとの相対練習で受けのタイミングを確認。
- 受けた後の反応(カウンターなど)も意識する。
4. 蹴り
- 目的: 蹴り技の精度と力を向上させる。
- 練習方法:
- 基本的な蹴りのフォームを確認。
- ミットやターゲットを使用して実践練習。
練習の重点ポイント
- 正確な動作: 各技の基本動作を正確に行うことが重要です。フォームを崩さず、力を適切に伝える練習を心がけましょう。
- 反復練習: 繰り返し行うことで、動作が体に染み込むようにします。特に初心者の場合は、基本をしっかりと身につけることが大切です。
- フィードバック: パートナーや指導者からのフィードバックを受けて、改善点を見つけることが重要です。
このように、基本練習を通じて技術を向上させ、安全かつ効果的にスキルを磨いていきます。

スティック練習
スティック練習の内容
1. シナワリ基礎
- 目的: スティックの基本的な動作を理解し、リズムを掴む。
- 練習方法:
- スティックを持った状態での基本的な動作(上下、左右の動き)を繰り返し練習。
- パートナーとの相対練習で、シナワリの動きを確認。
2. ヘブンシックス基礎
- 目的: スティックを使った攻撃と防御の基本を習得する。
- 練習方法:
- ヘブンシックスの基本動作を反復練習。
- 各動作の流れを意識しながら、スムーズに繋げることを重視。
3. 打撃
- 目的: スティックを使った打撃技術の向上。
- 練習方法:
- スティックを用いた打撃のフォームを確認し、正確に打つことを練習。
- ミットやターゲットを使用して、打撃の力と精度を高める。
練習の重点ポイント
- 動作パターンの確認: 各技の動作パターンをしっかりと理解し、正確に実行できるように繰り返し練習します。特に、動作の流れを意識して練習することが重要です。
- リズム感の養成: シナワリやヘブンシックスの練習では、リズムを意識することで動作がスムーズになります。音楽に合わせて練習するのも効果的です。
- フィードバックの活用: 練習中にパートナーや指導者からのフィードバックを受けて、動作の改善点を見つけることが大切です。
これらのポイントを意識しながら、スティック練習を進めていくことで、技術の向上していきます。

護身練習・手首取り・衿取り
護身練習の内容
1. 手首取り
- 目的: 相手の手首を制御し、解除する技術を習得する。
- 練習方法:
- 相手の手首をつかむ動作を確認し、力を使わずに持ち手を意識する。
- 支点を利用して、相手の力を受け流す動作を練習。
- 解除の際には、テコの原理を使って相手の手首を効果的に外す。
2. 衿取り
- 目的: 相手の衿をつかんだ状態からの解除技術を学ぶ。
- 練習方法:
- 衿をつかむ際の正しい持ち手を確認。
- 支点を意識して、相手の力を利用しながら解除する動作を反復練習。
- テコの原理を使って、相手の体重を利用し、スムーズに解除する方法を習得。
練習の重点ポイント
- 力ではなくテコの原理: 力任せに解除しようとせず、相手の力を利用することが重要です。持ち手を工夫し、支点を活かすことで、より効果的に解除できます。
- 持ち手の重要性: 正しい持ち手を意識することで、相手を制御しやすくなります。手首取りや衿取りの際に、しっかりとした持ち手を維持することが大切です。
- 反復練習: 各技を繰り返し練習することで、動作が体に染み込み、自然に行えるようになります。特に、解除動作はスムーズに行えるように練習することが重要です。
これらのポイントを意識しながら護身練習を進めることで、技術の向上とともに、相手に対する理解も深めていきます。

フリーミット練習
フリーミット練習の内容
1. 個人の要望に基づく練習
- 目的: 各自のニーズや目標に応じた練習を行い、自己成長を促進する。
- 練習方法:
- 参加者それぞれが抱える課題や目標を明確にし、それに基づいた練習メニューを設定。
- 具体的な技術や戦術の向上を目指し、個別指導を行う。
2. 課題の追求
- 目的: 自身が求める課題に対して深く掘り下げ、理解を深める。
- 練習方法:
- 各自が設定した課題に対して、反復練習やフィードバックを通じて改善点を見つける。
- 課題解決のための新たなアプローチや技術を試みる。
探究心を養うためのポイント
- 自己分析: 自分の強みや弱みを理解し、どの部分を改善したいのかを明確にすることが重要です。定期的に自己評価を行いましょう。
- 目標設定: 明確な目標を設定し、それに向かって練習することで、探究心を育むことができます。短期的な目標と長期的な目標を設定すると良いでしょう。
- フィードバックの活用: 指導者や仲間からのフィードバックを受け入れ、改善点を意識することで、さらなる成長が期待できます。オープンな姿勢で意見を聞くことが大切です。
- 新しい技術の探求: 常に新しい技術や戦術を学び、実践することで、探究心を刺激します。ワークショップやセミナーに参加するのも良い方法です。
これらのポイントを意識しながらフリーミット練習を行うことで、自己成長を促進し、技術の向上が期待できます。

対術対人練習
対術対人練習の内容
1. パンチと前蹴りの受け方
- 目的: 相手の攻撃を正確に受け止め、次の動作につなげる技術を習得する。
- 練習方法:
- パートナーとペアになり、パンチや前蹴りを受ける練習を行う。
- 受ける際には、体の動きや位置を意識し、力任せではなく、相手の力を利用して受け流すことを重視。
2. 裏投げと巻き込み投げ
- 目的: 攻撃を受けた後の反撃動作を習得し、相手を制圧する技術を身につける。
- 練習方法:
- パンチや前蹴りを受けた後、裏投げや巻き込み投げに移行する流れを練習。
- 動作の連続性を意識し、スムーズに技を繋げることを重視。
3. 制圧技術
- 目的: 投げた後の制圧方法を理解し、実践する。
- 練習方法:
- 投げた後のポジショニングや、相手を制圧するための技術を練習。
- 力ではなく、技術的な制圧方法を意識することで、より効果的に相手をコントロール。
テイミングの重要性
- タイミングの理解: パンチや前蹴りを受ける際、相手の動きを見極めることが重要です。適切なタイミングで受けることで、次の動作がスムーズになります。
- 反応速度の向上: テイミングを意識することで、相手の攻撃に対する反応速度が向上します。練習を重ねることで、自然にタイミングを掴むことができるようになります。
- 攻撃と防御のバランス: 攻撃を受けた後の反撃動作においても、テイミングが重要です。受けた後の動作を素早く行うことで、相手の隙を突くことができます。
これらのポイントを意識しながら対術対人練習を進めることで、技術の向上とともに、実戦における対応力が高まります。
護身道無我無心塾東京塾の活動内容
1. 護身練習の目的
- 護身技術の習得: 単に技術を学ぶだけでなく、危機管理能力を高め、危険に近づかない感覚を養います。
- ストレス発散: 身体を動かすことで、日常のストレスを解消します。
- 体力向上: 定期的な練習を通じて、全体的な体力を向上させます。
- 健康管理: 心身の健康を維持するための活動を行います。
2. 本日のスティック練習
- 動作のパターン練習: スティックを使った動作の基本パターンを繰り返し練習し、身体と脳の連携を強化します。
- 時間をかけた練習: 動作を習得するには時間がかかりますが、頭の体操としても効果的です。
3. 武器としてのスティック
- 身を守る術: スティックを武器として使用する技術を学び、実際の状況において身を守るためのスキルを身につけます。
参加のご案内
関心のある方は、ぜひ見学や体験練習に参加してみませんか?
私たちは、あなたの参加をお待ちしております。興味を持っている方は、気軽にお問い合わせください!
このように、護身道無我無心塾東京塾では、護身技術の習得だけでなく、健康やストレス管理にも重点を置いた活動を行っています。興味のある方はぜひご参加ください!



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