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護身道無我無心塾東京塾20250921ステップワーク練習

無我無心塾東京塾

SD療法とSD補強

SD療法

  • 目的: ストレスや緊張を軽減し、身体の柔軟性を向上させるための治療法。
  • 方法: 特定の呼吸法やリラクゼーション技術を用いて、心身のバランスを整える。

SD補強

  • 目的: SD療法の効果を高めるための補助的なトレーニング。
  • 方法: 筋力強化や持久力向上を目的としたエクササイズを組み合わせる。

動的ストレッチ

  • 目的: 筋肉や関節を温め、可動域を広げるための運動。
  • 方法: 筋肉を動かしながら行うストレッチで、体を動かすことで血流を促進し、怪我の予防につながる。

これらの準備運動を行うことで、護身練習に向けた身体の準備が整い練習開始です。

基本練習

基本練習の目的と内容

目的

  • 距離感覚の習得: 突き、打ち、受け、蹴りを通じて、相手との距離を正確に把握する能力を養う。

内容

  • 突き: 直線的な攻撃で距離を測る。
  • 打ち: 横方向の攻撃で間合いを調整。
  • 受け: 相手の攻撃を防ぎながら距離を保つ。
  • 蹴り: 足を使った攻撃で、距離感をさらに広げる。

これらの技を繰り返し練習することで、状況に応じた適切な技を選択し、効果的に発揮する力を身につけます。

スティック練習

スティック練習の内容

シナワリ基礎

  • 目的: スティックの基本的な扱い方を学ぶ。
  • 内容: シナワリ(回転)を用いた動作で、スティックの操作性を向上させる。

シングル

  • 目的: 単一のスティックを使った攻撃と防御を練習。
  • 内容: シングルスティックでの突きや打ちを繰り返し行う。

ダブル

  • 目的: 両手でスティックを使用し、攻撃の幅を広げる。
  • 内容: 2本のスティックを使った同時攻撃やコンビネーションを練習。

ヘブンシックス基礎

  • 目的: 複雑な動きを理解し、応用力を高める。
  • 内容: ヘブンシックスの基本パターンを繰り返し練習し、連携を強化。

打撃ポイント

  • 目的: 正確な打撃を習得する。
  • 内容: 各攻撃のターゲット(打撃ポイント)を意識し、力強くかつ正確に打つ練習を行う。

これらの練習を通じて、スティック操作の技術を向上させ、実戦における応用力を養います。

ステップワーク練習・パンチ練習

ステップワーク練習の内容

目的

  • バランス感覚の向上: 体幹を使い、安定した姿勢を保ちながらパンチを打つ練習を行う。

内容

  1. ステップワーク:
    • 足の動きを意識しながら前後左右に移動。
    • スムーズな移動を心がけ、常にバランスを保つ。
  2. パンチ練習:
    • ステップに合わせてパンチを打つ。
    • 手打ちにならず、体幹を使って力を伝える。

ポイント

  • 着地に合わせて打つ:
    • 足が地面に着くタイミングでパンチを放つことで、力強さと安定感を増す。
    • 着地時に重心をしっかり保ち、次の動作にスムーズに移行する。

この練習を通じて、動きと打撃の一体感を高め、実戦での効果的な攻撃を実現します。

対術対人練習

対術対人練習一連動作

目的

  • 攻撃と防御の連携: パンチ、前蹴り、廻し蹴りに対する受けやブロックを通じて、ポジショニングと制圧を習得する。

内容

  1. 攻撃技:
    • パンチ: 直線的な攻撃で相手を圧迫。
    • 前蹴り: 相手との距離を詰めるための攻撃。
    • 廻し蹴り: 横からの攻撃で相手を捉える。
  2. 防御技:
    • 受け: 相手の攻撃を受け流す技術。
    • ブロック: 攻撃を防ぐための体の使い方。
  3. ポジショニング:
    • 攻撃と防御を織り交ぜながら、常に有利な位置を確保する。
    • 相手の動きに応じてポジションを調整し、次の攻撃へとつなげる。
  4. 制圧:
    • 相手をコントロールし、攻撃の流れを自分のペースに持ち込む。
    • 受けやブロックを活用しながら、相手の動きを制限する。

この一連の動作を練習することで、攻撃と防御のバランスを取りながら、効果的な戦術を身につけます。

護身道無我無心塾 東京塾のご紹介

護身練習の目的

  • 護身技術の習得: 単に技術を学ぶだけでなく、危機管理能力を高め、危険に近づかない感覚を養う。

本日の練習内容

  1. ステップワーク練習:
    • 基本的な足の動きを強化し、攻撃の準備を整える。
  2. パンチのコンビネーション:
    • 着地に合わせて攻撃を行い、体幹を使った打ち込みを実施。
    • 手打ちにならないように意識し、バランスを維持しながらスピードとパワーを効率よく発揮する。

練習の成果

  • 護身技術の向上: 危機管理能力を高めつつ、ストレス発散や体力向上にも寄与。
  • 健康管理: 身体を動かすことで、心身の健康を維持。

ご参加のご案内

  • 見学・体験練習: 関心のある方は、ぜひ見学や体験練習に参加してみてください。お待ちしております!

この機会に、護身道無我無心塾で一緒に学びましょう!

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