Contents
準備運動・マエケン体操
マエケン体操の基本動作
- 首のストレッチ
- 首を左右に傾けて、筋肉を伸ばします。
- 前後にも動かし、首の可動域を広げます。
- 肩の回旋
- 両肩を前から後ろ、後ろから前に大きく回します。
- 肩甲骨を意識して動かすと効果的です。
- 腕のストレッチ
- 両腕を横に広げ、体の前で交差させます。
- 腕を上に上げて、伸びを感じます。
- 腰のひねり
- 腰を左右にひねり、背中の筋肉をほぐします。
- 膝を軽く曲げて行うと安定します。
- 足首の回旋
- 足を一方に持ち上げ、足首を回します。
- 反対側も同様に行います。
練習前の注意点
- ウォームアップ: 体を温めてから行うことが重要です。
- 呼吸: 動作中は深呼吸を忘れずに。
- 無理をしない: 自分の体の状態に合わせて行いましょう。
これらの動作を取り入れて、練習前にしっかりと体をほぐしていきます。
体軸を感じる
三戦立ちの基本
1. 姿勢を整える
- 足を肩幅に開き、つま先を少し外側に向けます。
- 膝は軽く曲げ、重心を低く保ちます。
- 背筋を伸ばし、頭の位置を真っ直ぐに保ちます。
2. 体軸を意識する
- 頭から足までの直線を意識して、体の中心に軸を感じます。
- お腹の奥に力を入れ、体幹を安定させます。
3. 呼吸を整える
- 深くゆっくりとした呼吸を行い、リラックスします。
- 吸うときに体が伸び、吐くときに重心が安定することを意識します。
体軸を感じるための練習方法
1. バランス練習
- 片足立ちを行い、体軸を意識します。
- 目を閉じたり、周囲の環境を変えたりして、バランスを保つ練習をします。
2. 動きの練習
- 三戦立ちの状態から、ゆっくりと前後左右に体を動かし、体軸がどのように変化するかを感じます。
- 動作を繰り返すことで、体軸の感覚を養います。
3. パートナーとの練習
- パートナーと向かい合い、軽く押し合ってみます。
- 自分の体軸を意識しながら、どのように力を受け止めるかを体験します。
練習のポイント
- 意識を持つ: 体軸を感じることに集中し、他のことを考えないようにします。
- 反復練習: 定期的に練習を行い、体軸の感覚を深めていきましょう。
この練習を通じて、体軸を感じ、自分の力の使い方を意識的に高めていきましょう!
用具を使って体軸を作る
紙風船を使った体軸の練習
1. 準備
- 紙風船を用意し、軽く膨らませます。
2. 基本姿勢
- 足を肩幅に開き、リラックスした姿勢で立ちます。
- 背筋を伸ばし、体幹を意識します。
3. 紙風船を持つ
- 両手で紙風船を持ち、胸の前に置きます。
- 風船を軽く押しながら、体軸を感じることに集中します。
4. 動きの練習
- 風船を持ったまま、ゆっくりと前後に移動します。
- 体の重心がどのように変化するかを感じながら、体軸を意識します。
5. バランス練習
- 片足で立ち、もう一方の足で風船を軽く押します。
- バランスを保ちながら、体軸を感じることに集中します。
椅子を使った体軸の練習
1. 準備
- 椅子を用意し、安定した場所に置きます。
2. 基本姿勢
- 椅子の前に立ち、足を肩幅に開きます。
- 背筋を伸ばし、体幹を意識します。
3. 椅子に座る
- ゆっくりと椅子に座り、足を地面にしっかりとつけます。
- 椅子の背もたれに寄りかからず、背筋を伸ばします。
4. 体軸を感じる
- 椅子に座った状態で、両手を膝の上に置きます。
- 体の中心を意識し、体軸を感じることに集中します。
5. 動きの練習
- 椅子に座ったまま、上半身を左右にひねったり、前後に動かしたりします。
- 体軸がどのように保たれるかを意識しながら動きます。
練習のポイント
- 意識を持つ: 体軸を感じることに集中し、動作中は他のことを考えないようにします。
- 反復練習: 定期的に練習を行い、体軸の感覚を深めていきましょう。
この練習を通じて、体軸をしっかりと感じ、自分の力の使い方を高めていきましょう!
合気上げ
合気上げの基本
1. 合気上げの目的
- 合気上げは、相手の力を利用して自分の体軸を保ちながら相手を持ち上げる技術です。
- 体軸を意識することで、よりスムーズに力を伝えることができます。
2. 基本姿勢
- 足を肩幅に開き、リラックスした姿勢で立ちます。
- 体幹を意識し、背筋を伸ばします。
合気上げの練習方法
1. 相手との距離を取る
- 相手と適切な距離を保ちます。近すぎず、遠すぎず、相手の動きに反応できる距離を意識します。
2. 体軸を感じる
- 体軸を意識し、頭から足までのラインを整えます。
- お腹の奥に力を入れ、体幹を安定させます。
3. 相手の力を受け止める
- 相手が攻撃してきたとき、その力を受け止める準備をします。
- 相手の動きに合わせて、自分の体軸を保ちながら動きます。
4. 合気上げの動作
- 相手の手首を掴み、体軸を使って持ち上げます。
- 自分の重心を下げながら、相手の力を利用して上に持ち上げる感覚を意識します。
5. 反復練習
- 相手と交互に技をかけ合い、体軸を感じながら動作を繰り返します。
- 自分の体軸を意識しつつ、相手の動きに柔軟に対応することを心掛けます。
練習のポイント
- 集中する: 体軸を感じることに集中し、相手の動きに対する反応を意識します。
- リラックス: 緊張せず、リラックスした状態で動くことが重要です。
- フィードバック: 練習後に相手からフィードバックを受け、自分の体軸の使い方を見直します。
このように、体軸をしっかりと作った上で合気上げを行うことで、より効果的に技をかけることができます。練習を通じて、体軸の感覚を深めていきましょう!
護身練習
護身練習の目的
- 体軸の強化: 自分の体軸を意識することで、力を効率的に使うことができます。
- 重心移動: 相手の力を利用し、自分の重心を移動させることで、より効果的に技をかけることができます。
基本姿勢
- 足の位置: 足を肩幅に開き、しっかりと地面に根付かせます。
- 体幹を意識: 背筋を伸ばし、体幹を安定させます。
- リラックス: 緊張せず、自然な呼吸を心がけます。
関節技の練習方法
1. 相手との距離を取る
- 相手と適切な距離を保ちます。攻撃を受ける前に、相手の動きを観察します。
2. 体軸を感じる
- 自分の体軸を意識し、頭から足までの直線を確認します。
- お腹の奥に力を入れ、体幹を安定させます。
3. 重心移動を活用する
- 相手が攻撃してきたとき、重心を後ろに移動させて受け止めます。
- 重心を下げつつ、相手の力を利用して自分の体を回転させます。
4. 関節技の実践
- 腕ひしぎ: 相手の腕を掴み、自分の体軸を使ってその腕を曲げます。重心を移動させながら、相手の関節に圧力をかけます。
- 肩関節技: 相手の肩を掴み、体軸を意識してそのまま引き寄せ、重心を下げます。相手のバランスを崩しながら技をかけます。
5. 反復練習
- パートナーと交互に技をかけ合い、体軸と重心移動を意識しながら繰り返します。
- 技をかける際の感覚を確認し、改善点を見つけていきます。
練習のポイント
- 意識を持つ: 体軸と重心移動を意識しながら動くことが重要です。
- リラックスした動き: 緊張せず、自然な流れで動くことを心掛けます。
- フィードバック: 練習後にパートナーからフィードバックを受け、自分の動きを見直します。
このように、体軸を活用した護身練習を行うことで、関節技をより効果的に使えるようになります。練習を重ねて、自信を持って技を使えるようになりましょう!
護身道無我無心塾津山塾のご案内
様々な護身練習を実施中
本日は、護身練習をメインに行いました。以下の活動を通じて、関節の可動域を広げ、体軸を意識した練習を行いました。
1. マエケン体操
- 目的: 関節の柔軟性を高めるための体操を実施。
- 効果: 可動域を広げ、怪我の予防につながります。
2. 三戦立ちと用具を使った体軸作り
- 目的: 体軸をしっかりと作るための練習。
- 効果: 護身練習における「極め」の感覚を養うことができます。
3. 見学者の参加
- 本日は、熱心に見取り練習をされている見学者がいらっしゃいました。一緒に練習していきたいですね!
練習の目的
- ストレス発散
- 健康管理
- 身体能力の維持・向上
- 危機管理能力の向上
興味のある方へ
護身道無我無心塾津山塾では、練習参加や見学をお待ちしております。興味のある方はぜひお越しください!
練習の目的
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